「ブランドな病院の時代」(長崎出版)を書きました

                                             2006年にブランドな病院の時代という本を出しました。随分昔ですが改めて報告します。時代はながれましたが、内容は陳腐化していません。この本は、これからの病院は、患者さんから選んでもらうために、たとえ著名ではなくとも、地域において患者さんから信用、信頼、安心される病院としてブランドをもたなければならない。 そのためには、強いリーダーシップのもと、患者さんの軸足に立った病院マネジメントの仕組みを構築し、医師やスタッフが力を発揮できる環境をつくる必要がある、という骨子で書かれています。
実際、みなさんから沢山のご意見をいただきながら、ブログを書いてきましたが、仕事をしていると本当に素晴らしいマネジメントをしている病院とそうではない病院があることに気がつきます。これから、全国でセミナーの予定が目白押しですが、後者の病院の方々に少しでも私たちの経験してきたことをお伝えしようと書いた本です。今後も出版させていただく予定ですが、現場での経験だけではなく、ブログ読者の皆さんとのやりとりからも多くの情報をいただき、これからの出版にも活かして行きたいと思っています。